経営戦略の考え方

VERDE OLIVAの経営戦略の考え方

私たちは3つの考え方を軸にして、会社の現状・課題を捉え、
御社の理念や価値・経営計画に基づいた事業の改革・継承のサポートの提案をしていきます。

考え方① 経営戦略構築(強い事業)の基本3つの確認

基本① 良いサービス・商品を作る。(信頼、誇り)
基本② 買ってくださる良いお客様(新規)の数を増やす、探す。(アポ・営業・店頭・紹介・WEB)
基本③ 購買の頻度(額のアップ・主力商品)を増やす。
(※経営の基本、これに尽きますが、誰がどうやるか、決める経営が重要)

考え方② 開発戦略を組み立てる7つの要素(シエテ・デサロイヨ)

1、他社を凌駕する経営販売戦略(価値の提供)がある。(利益・価値)
2、そのための(自社の)強み・弱みを把握している。
3、情熱を注いでいる。
4、リソース(素材・資源・ツール・得意分野)の獲得・リセット。
5、提携先が(人・仕組み・会社)ある。
6、強力な戦術を持っている。
7、実行計画(時系列を含む)がある。

考え方③ 経営開発7つの再構築・初期化(シエテ・デサロイヨ)

これらを基に一本の軸にして「自社の課題」を捉えることをしないで、短期的な戦略不在の催事計画を立て(確約品とタイトルと数字と日数を入れ込んでしまい、売り上げのための売り上げ)、それを繰り返し、そうすればするほど、社員・お客様は疲弊してしまっている様子が現状の一般的なきもの業界に見受けられる。  当社では、御社の信じている経営の目的(経営理念)から落とし込んだ経営目標を達成する手段としての催事計画であり、諸活動や業務改善(採用であり、育成であり、電話であり、撮影会であり、成人式のお手伝いであり、旅行会であり、着付け教室であり、メンテナンスであり、等々)活動でなければならないと考える。多岐に渡る経営活動が経営目標に機能的に連動されて、数字はその結果として捉えるべきである。  辛辣な言い方ではあるが「脱皮できない蛇は死ぬ」格言の通り「進化しない専門店に明日はない」と思うのは私達だけではないと思う。ただ、「理論」では食えない事は承知している。実践して結果を出しながら脱皮すべきである。さらに、市場・お客様・時代・労働市場の進化は早く、残された時間はないと考える。これらを考察・解決しながら事業の改革・継承のサポートを提案していく。

1.人材開発  発信・採用・育成の戦力化やアポ・営業・業務・店頭の見直し

2.組織開発  業務改善・指示・命令・責任・権限・報告、動機付け、指示系統、運営管理、朝礼、日々の集計、ベクトルの1本化  →給与ベース・待遇

 3.顧客開発  アプローチ形態開発・アポ営業連動の仕組み、  SNS、WEB、名簿取得、新規購入、顧客、ファン、商品、サービス

4.催事開発  着用催事→←販売催事、売り上げバランス

5.営業力開発  人的、9段階トーク、商品・販売知識、動機付け

6.店の機能開発  店舗こそお客様との媒体、事務所は働く人のエネルギー

7.発信力開発  店舗こそお客様との媒体、WEB、チラシ、企画、SNS、4つの連動

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