本題(優先的実践課題)開発テーマ

経営テーマ1 進化する、王道を行く、地域一番専門店像

会社の価値を社員さんに刷り込んでいます。

我が社の「価値」を社員・パートさんが語れます。 我が社の「価値」を突き詰めて、何を「社会に貢献」しているのか、 「価値はどこにあるのか」はっきり自分の言葉(格言でなく、稲盛さんでなく、松下幸之助でなく)で語り・宣言。

→人の心は人の心でしか、動かない(衛生理論)。 →その「言葉になった価値」を印刷して、額に入れて、社内各所に掲げる。社長は「口を開けば・・・・」 →そして、一歩、一歩と前進させる。 「価値」がないから対価の「利益」がない 「価値」基準がないから即決できない 「価値」基準がないから「活性化された学習する組織」にならない 「価値」基準がないから休めない(任せられない→組織にならない) 「価値」基準がないから「採用」が困難・結果を出せる人が集まらない

経営テーマ2 改革の一丁目一番地は 「人の採用、育成環境、組織風土作り

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その1 位置付け・経営目標

仕事内容→業務分担組織作りが先
人手不足対応程度の人材ならすぐ集まる(本気なら)
何をする人、何ができる人、何をさせる人、目的・目標・費用分担
要求レベル、時間、能力を分化する→はっきりさせる

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その2 調査・計画

採用までは他社と比較される「まな板の鯉」(給与・待遇・意義・安定・達成感・社会的ステータス・自己実現の手伝い)
経営戦略の見直し→利益の出せるところはどこか、はっきり、特化。
どこまで、待遇を出せるか(先方の都合120%)
最大出せる人件費、節約する人件費を区別。仲良し会社では勝てない。
→勝ちにこだわる強い野球チームの給与は天地、終わって解散。負けても楽しい草野球は終わって乾杯できたらオッケー(勝ちたいのでなくて野球がしたい)
最大のパフォーマンスなら、1000万の意識→面接時に語る必要あり
我社は営業会社(売れたら、払える。下請けではない)
募集媒体の営業マンと接触・調査→地域の特性(大手の会社、最近状況)
動く時期の前に、発信内容を精査→動く時期に採る。(職種による)
ネット対策(動画、ライン、インディード、LPの活用)

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その3 発信

働き手と我が社の価値のすり合わせ
ハッキリさせる。わかりやすく。明るく。雰囲気。
何が拘束(払い)され、何を得ることができ、意味・意義のあることなのか?
 →はっきりしているか? 賃金・休み・待遇は右手。
研修制度・社会貢献
左手に何を与えている?提案する。(左手を自身で獲得できる人のコストは高いがパフォーマンスも高い)
椅子、机、環境、名刺→名刺は大事。士気の問題。

経営テーマ3 振袖販売の原点は経営の骨格
顧客・社員・仕組み開発にあり
「将来のお客様作りは口座の数から、質への転換」
まさに経営戦略根幹である振袖販売を口座数の獲得やブックを配るだけで終わらせてない。(京都きもの友禅も一蔵も振袖販売で上場)地域の一番のオンリーワンになる戦略が組みまれているか?レンタルは儲かるからする。手間がかかり儲からないから辞める?→2年後に市場から脱落?
振袖販売はまさに
  • ビジョンないと、混乱
  • 強みないと、不安定
  • 情熱ないと、やる気出ない
  • リソースないと、欲求不満(どうしていいかわからない)
  • 提携先ないと、限定的ミニ成功
  • 強力な戦術ないと、停滞状態の結果
  • 実行計画ないと、誤ったスタート・資金垂れ流し
経営テーマ4
顧客の若返り(70代→60・50・30代)

「晴れ時々、私は大和撫子」戦略の新規獲得

風情ある美しい日本の丁寧な暮らしを望む層を獲得する

 

夕焼けの色は赤ではなく「茜色」。水辺に映った空の色は青ではなく「瓶覗」。日本の伝統色と呼ばれる多種多様な色の数々には、単に「赤、青」にとどまらない、自然を見つめる多様な美意識に裏打ちされた呼び名が与えられています。その感性が、着物姿の美しさを支え、より洗練されたものへと導いてきました。

二十四もの季節を持つこの国では、その土地ごとで季節感をともなった織物や染色などの高度な技術が発展しました。その技術と美意識、価値観が着物という文化の中に息づいています。着物とは、先人たちの積み上げてきた美意識や礼節、匠の技術など、丁寧な日本人の暮らしを、私たちに伝えてくれるものでもあります。

多くの日本文化が技術の発達した今を持ってもなお、昔作られたものが再現できず、越えられないでいます。なぜ、今より情報が少なく技術が未発達な時代にもかかわらず優れていたのでしょう。「現代よりもずっと、不便だったことで、精神性が高かったのではないでしょうか。その精神性の高さが、越えられない作品を作り出してきた。」と考えられます。「不便は精神性を高める。」現代女性はまさに「不自由の自由」を踊りたいのではないでしょうか。 古(いにしえ)からの時がながれたといえ、女性の染織や身にまとう布に対する「想い・あこがれ」は衰えてはいません。そう、恋をしているのかもしれません。さらに現代は時代変化の中で(元号・オリンピック・災害多発等)興味は更に強くなっているのです。まして日本人女性の染織を思う気持ちは今尚、衰えをみせません。自然の豊かさ、雅を色(漢字で表現できる)に変えて身にまとう着物。自然と共生するきものとその染織をいかに伝えるかにかかって来ています。コンテンツそのものが必要なのが「きもの販売」です。

経営テーマ5
経営の骨格を早く作ろう 「緊急課題のWEBの徹底活用と発信とメディア化」

We work hard. We play hard. We do the results.

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コンテンツマーケティングを早急に構築

  • →発信(アポインター、社員、ハガキ、WEB、youtube)
  • →メッセージ・トーク・活動量管理・SNS・WEB
  • →日頃のビジュアル化された活動
  • →来店顧客増加/店の賑わい→またまた発信WEB
  • →中身ある売り上げ(重ね売りでない)
  • →先行投資(WEB・人・店)

緊急課題の機能的WEBの徹底活用なくしては、 大手に市場をさらわれるのは時間の問題です。

いま必要とされているのは、

  • 有機的なホームページ
  • Google サーチコンソール
  • Googleアナリティクス
  • Googleマイビジネス
  • ブログ更新(タイトル大事
  • 1000ブログ・5000ユーザー
  • グーグル対策
  • youtube動画大量投入
  • FaceBook、Twitter、Instagramは流れる情報
  • 大和撫子の地域における配信

現代社会の流れに乗った広報が必要です。

経営テーマ6
財務体質強化 意識改革と仕組みによる納品・集金・流動比率。合計残試算表を翌月10日に

  • 約束事の積み重ねが信頼を増す
  • 入金日程・値引きなし、約束通りの納品体制
  • 意識を変えたら売掛金はなくなる
  • 財務を強くして、決済を早く、良い品を仕入れ、提供できる会社しか残れない。

経営テーマ7
経営は「ヒトモノカネ」人的構成を考慮した「デジタルネイティブ世代の新人採用」長期人事戦略

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働き方改革の中で、個人の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自らが選択できる時代となった。長時間労働ではなく、自分の時間も大切にする。そのような時代の中で、社員一人一人が、主体的に行動し、自らの目標を達成する、そして活き活きと働ける環境作りを構築する。
また、急速に発展するデジタル時代の中で、若い世代を経営に取り入れ、WEB戦略に適応して行くことが大切であると考える。

  • 主体的に考え行動する人材育成
  • 目標達成に向け責任感の強い人材育成
  • 帰属意識を高め、貢献する人材

社員の採用から育成まで、長期的考察の中で「ヒト戦略」を開発しておく必要があります。

谷原社長さま
きもの処たにぎ

いつも有難うございます。

新規のお客様の増やし方で悩んでいた頃、「撫子企画の提案」や「催事運営の改善案」を一緒に考えて下さったおかげで、お客様からも大変嬉しいお言葉を頂いております。

小林社長のスピードについて行くのは大変な時もありますが、これからも様々なご提案をよろしくお願い致します。

石島社長さま
佐沼屋呉服店

動画の活用やラインの配信などなど、いつも様々な提案をして下さり、有難うございます。

「お客様が楽しんで頂けるお店作り」「きものファンを増やす取組」そんな仕事を、これからも是非一緒によろしくお願いします。

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